アンコールワット紀行 

                   番外編 (旅仲間 Mさんのアンコール写真集)

 今年は、私と相前後して、旅仲間のMさんもアンコールワットへ行ってこられました。(2月下旬)出かける前に色々と情報をいただき、大変参考になりました。後日、ご本人より、旅行写真をいただいたので、Mさんのアンコールワット写真集をほんの一部紹介します。

 実は、アンコールワットもすっかり観光地化していて、私の紀行文には極力、大勢の人が写っていない写真を掲載したのですが、現状はこの通りです。これからアンコールワットへお出かけになられる方は、それなりの覚悟をしてお出かけになってください。(私もMさんから最初に、メールで写真をいただいたときは、失望しました。)しかし、やはり、行って良かったなと思います。めげずにお出かけ下さい。

バイヨン寺院ですね

プノン・バケンでしょ!

これは、アンコールワットだ

日の出、見たかったなあ!

大がかりな工事してたんですね

子供は、どこでも可愛いなあ

トンレ・サップ湖

家畜も水の上なんだ〜

どれも美味しかったよね
トンレ・サップ湖上の船にはちゃんと番地がついていて、郵便も届くのだそうです....へえ〜

最後に、”Mさん”ご本人登場

カンボジアの空に向かって吠えるMさん

それって、”聖なる牛”ですよね....

旅、楽しんでますね

アンコールワットへお出かけになる方へ

特段、一般の海外旅行と変わるところはないが、乾期は非常に暑い上、湿度も高い。2月でも37°を記録する。虫除け、日焼け止めはあった方がいいです。急な階段が多いので、足腰の不安のある方は軍手を用意すると良いかも知れません。かなり汗をかきますので、午前、午後と着替えがあると良いです。まめに洗濯しましょう。

シェムリアップ付近の遺跡観光では、さほど虫もいないので、半袖でも、大丈夫でした。汗拭き用に使い捨ててこられるような、薄手の温泉タオルを持っていくといいです。(雨期は定かではありません。当然、虫や蚊が多くなると思います)

クバール・スピアンへ行く場合は、蚊に刺される心配があるので、ゆったりとした、長袖のシャツ、長ズボンの方が良いと思います。

水は、ホテルで、毎日一部屋に2本のサービスがありました。市中でも買えますが、安いボトルの物は中身がちょっと心配です。でも、お腹は壊しませんでした。ただし、レストランなどで飲み物に氷が入ってきたときは、あまり氷が溶けない内に飲んでしまいましょう。もしくは飲まない方がいいです。(基本です)

夜間の外出はしない方が無難です、内線時代の銃器を持っている人がいるそうです

インターネットカフェは市内のいたる所にあります。どこも1時間/1ドルというところでした。ホテルでも使えるところがあるそうです。

バスはホテルによりけりの様ですが、私が宿泊したシティロイヤルは、全く問題ありませんでした。ただ設備の古いホテルでは赤い水が出るそうです

トイレは、水分が汗になって出てしまうので、頻繁に行く必要はありませんでした。昼食や休憩のホテルで十分間に合います、どこも、綺麗でした。チップが必要だったのはクバール・スピアンのトイレだけでした。

お金は、特にリエルに両替する必要はありません。少額のドル紙幣をたくさん持っていた方がいいです。半端のお釣りはリエルでくれますので、細かい買い物などはこれで十分間に合います。100$紙幣は偽札と疑われて拒否される場合もあるとのことです。レートは町中で1$4000リエルでした。公式レートよりも良いです。(2004/4月現在)

トクトクやバイクタクシーは、はじめに金額を交渉してから乗りますが、免許がいらないので、若い兄ちゃんなどもやっており、経験不足で、道を知らない人もいます。市内から離れた遠い所へ行く場合はガス欠に注意。朝晩の通勤ラッシュはかなりな物です。4人乗りのバイクが平気で走っています。ラッシュ時の道路の横断はくれぐれも慎重に..。

片言のクメール語は覚えていった方が断然楽しいです。露天のおばさん達は皆親切です。市販のガイドブックで勉強していきましょう。(ようやく慣れた頃は帰国なんだけどね)ガイドブックは”地球の歩き方”がお奨めです(と、言うか、他にはカンボジアのガイドブックって、ほとんどありません)。数年前に買ったのがあったのですが、観光地化が急速に進み、情報が陳腐化していたので、最新版を買い直しました。

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CAMBODIA

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