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せっかく買ってきたので、ここで中国の凧について紹介したい。中国の凧は主に竹とシルクで出来ており、非常に精巧な作りだ。昨今の子供向けの洋凧みたいにビニールやプラスチックは、ほとんど使われていない。手先の器用な中国人らしく、携帯の利便も考えて小さく折り畳めるようになっているのも特筆だ。以下に写真で、その魅力と精巧さを紹介する。金魚や蟷螂、蜻蛉の目玉は風で回転するようになっている。
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日本の空に舞う鷲の凧
170*65cm
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同 金魚
75*100cm
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蟷螂(逆さに揚がる)
120*60cm
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蜻蛉
150*100cm
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鳳凰
120*120cm
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蝶々
(以前、国内で入手した物)
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リアルに再現された頭部
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羽を差し込む連結部分
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骨が折り畳める構造
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羽の差込(下部)
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差し込んだところ
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金魚の分解写真
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大きな、鷲もこんなに小さくなる
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金魚と鸚鵡 箱は20*40*3cm程度
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いかがでしょうか?売っている所さえ見つければ、スーツケースに入れて、持って帰れる大きさになってしまう、これらの凧は、実際に揚げても非常に良く揚がりますが、お部屋の飾りにも、なかなかいいですよ。中国へ行かれたら、是非探してみてください。
なお、価格は大連市友誼商城第二店で50元〜160元(750円〜2400円)程度でした。凧揚げの行われている日には、露天で売っている所もあるらしいのですが、その方が安いのではないかと思います。もし、どこかで見つけて購入される場合は、買う前に箱を見せてもらって、持ち帰れるかどうか確認された方がいいと思います。特に、鷲の凧は嵩張りますので、よほど余裕がないと持ち帰れません。仮に鷲の凧が持ち帰れるならば、他の薄い凧は鷲の箱の中に何枚も入ってしまいます。お土産にするなら薄い凧の箱は角を開いてつぶして来るといいと思います。価格も手頃で、珍しいので喜ばれるのではないでしょうか?
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