北関東唯一の鍾乳洞”大久保の風穴”

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 茨城県日立市には市民なら大抵の人が名前だけは聞いたことがある大久保の風穴という北関東唯一の鍾乳洞があります。しかしながら地元の住民でも実際に風穴へ入ったことのある人は非常に少ないようです。

 そんなわけで、風穴っていったいどんなとこ”という疑問に答えるべく、ここに風穴の実態の一部を明らかにします。入り口から40m程入ったところから竪穴になっていてここから先は立入禁止となっています。洞内部は湿っていて滑りやすく危険です。以前設置されていた鉄柵は、既に朽ち果てて竪穴の位置がわかりにくくなっているので迂闊に近づくと非常に危険です。素人がおいそれと入れない場所は専門家にお任せしましょう。

竪穴には絶対に近寄らないようにご注意下さい!

このページをご覧になった方が警告を無視して入洞し、死亡あるいは怪我を負っても一切責任を追いません

風穴周辺の地図

風穴は常磐線常陸多賀駅からおよそ2Km位のところにある。

正確な位置は 北緯36゜33'39.68" 東経140゜36'42.18"

 
風穴の断面図

それではいよいよ風穴へ入ってみましょう

 

 注意! 最近、調査したところ、入口の所に立入禁止の看板が立てられました。大学の探検部、ケイビングクラブ等の専門の方の調査目的以外には立ち入らないようにしたほうが無難です。なお、入洞する場合は管理者である日立市役所で許可をもらいましょう(2002/10/23)