リカンベントモペットへのチャレンジ

現在、試行錯誤しながら製作中です。製作工程を順次アップして行く予定です。さて、うまくできあがるかどうか?

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3/1 仮取り付けだった、燃料タンクはシートピラー用のキャリアを改造して取り付けてみました。

3/2 マフラーはチェーンスティのVブレーキ用ネジ穴を利用してつけてみました。エンジンとの接続はSUSのフレキ管の予定です。

3/5 ようやく注文しておいたSUSのフレキ管が入手できたのでマフラーとの接続パイプを作りました。エンジン側は鉄板で作ったフランジを溶接。フレキ管は20mmの水道管を使用しました。

3/5 マフラー側はマフラーの方に外径3/4の異径ブッシュを溶接しました。両側をフランジにするとネジ穴の位置を正確に溶接するのが難しそうです。ブッシュの両面は旋盤で平らに仕上げておきました

先月末に我が家のボイラーが壊れてしまったため、しばらく作業を中断しておりました。ボイラーの修理が完了したので気を取り直し、4月の登録を目指して作業を再開します。

ヤフオクにて保安部品を物色して使えそうな物を何種類か入手しました。フロントのウィンカーはヤマハのスクーターに使われているバックミラーを採用しました。12V用の物なので中身の配線を細工して6Vで使えるように改造しました。

ヘッドライトは自転車用です。最新のLEDライトとハブダイナモを組み合わせました。ダイナモライトが主流で左右非対称の物が多いですが、この機種は左右対称の砲弾型です。若干下向きの角度が微妙に変な感じになってしまいました。

3/11 大問題が発生しました。何度かテスト走行を試みていたところ、静止しているときは問題ないのに、走行するとチェーンのテンションが緩くなってしまうのです。当初、原因がわからず、スペーサーで調整を試みたのですが解決しませんでした。たまたま友人がやってきたのでテスト走行してもらい、観察していたところ原因がわかりました。エンジンのトルクがかかるとフレームが歪んでスプロケットの間隔が狭くなってしまうのです。これはフレームの構造からも可能性を推定していましたが、予想以上に捻れているようです。なんらかの補強をしなければ実用にはなりそうにもありません。

アルミパイプの両端にロッドエンドを取り付けてフレームの補強をしました。左右に取り付けましたので強度の不安はなくなりました。

4/2 無事ナンバーを取得することができました。めでたしめでたし!

ナンバー取得後、一般公道を試走してみました。狭い駐車場での試走では感じませんでしたが、やはり一般道ではそれなりに速度を出すことができるので、もう少し高いギヤが欲しいです。もともと26inchMTB用のギヤなので、このタイヤにはややローギヤードです。リヤスプロケットを物色してもう少しギヤレシオを変更した方が良さそうです。

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