細工リストの小細工 その5

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GPSカメラ顛末記

GPS カメラはデジタルカメラとハンディGPSを組み合わせた物で、撮影した画像に撮影地点の緯度経度、さらに使用するGPSによって方位角(どちら向きに撮影したか)をExif データとして保存することが出来るカメラです

(注)一般のカメラ店、電気店などで販売されているQV-4000にはGPSデータの取り込み機能はありません。ライトスタッフさんにお問い合わせ下さい。

GPS本体はGERMIN社eTrex Vista AP

コンパス内蔵で方位角も記録できる。レンズフード、キャップ、GPSのブラケットは自作。インターフェースケーブルも標準添付の物を手頃な長さに改造した。ミニ三脚は市販品。

GPSカメラ カシオQV-4000GX

以下、各部の詳細 

ストラップの脱着が面倒なので、左右の取り付け部に、短いストラップとステンレスのリングを追加してある。ぶら下げ用のストラップも自作した(写真無し)

GPSのマウントには、アルミ版と純正の自転車用ブラケットを利用した。回転しないように前縁を立ち上げてある。ブラケットの取り付け部のパイプはカーボンパイプを使用。

オリジナルのケーブルはかなり長すぎる上、ケーブルの途中にインターフェースの回路が組み込んである。このケーブルは回路をプラグの中に組み込み、ケーブルも必要最小限に短く加工した

レンズ、鏡胴の保護用のステップダウンリング付きの筒。先端にフィルターを装着。カメラのボディ本体に直接ネジが切られているので、非常に苦労した。キャップは真鍮の板から叩き出し。

その後、ブラケットを改良しました

アルミの角パイプから切り出した底板と削りだしの支柱をビス止めにした

GPSのマウント部は、オリジナルの物からシロプレンで、型どりして新規に制作した

カメラへの取り付け状態、電池ふたの部分は装着したまま開閉できる。座りを良くするためのプラスチックの脚をつけた。

方位データが不要の場合はより小型のgeko201 を取り付けている。

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