おとこのソーイング

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顛末

をんながすなるそーいんぐといふものをおとこもしてみむとてするなり...

どこの家にも、古いミシンの1台位はあるのではないだろうか?かつて我が家には、新旧3〜4台のミシンがあった。いずれも母が持っていた物だが、これといって良いミシンではなく、ほとんど直線縫いとジグザグが出来る程度の普及品だった。どれも使わなくなって久しいので、一番新しそうな1台を残して処分してしまった。その後、アウトドアで使うバッグ類や小物の修理にミシンを使い出した。しかし、いろいろ不満が出てきてオークションにて中古のコンピュータミシンを入手した。格安だが、低速でも力強くジーパンの裾の仕上げなどが出来て重宝していたが、結局出番はあまりなかった。ところが、たまたま、運営のお手伝いをしている、地元のボックスショップに生地を出品されている方がいて、面白そうな生地を発見し、思わず買ってしまった。この生地がきっかけで自分のシャツを作ってみた......。ソーイングってなかなか面白いじゃないか!必要に迫られてロックミシンまで購入してしまいました。

2005/11月 最新作

最新作のチャイナドレス

この生地もボックスショップで入手、3.5mで2000円と格安
素材はベルベットで非常に縫いにくかったです
縁どりは市販のバイアステープ
飾りは紐を結んで作ったアジアンノット

あえてチャイナボタンを使わずシンプルにホックで留めるようにした。右脇下にコンシールファスナー。型紙は市販の雑誌から..

以下にこれまでの作品を写真で示す

 
comming soon
最初に作った半袖シャツ
ハイビスカス柄の長袖
自分のシャツを参考にして縫ったので接着芯というものを知らず、
自分で着るつもりで作ったのですが
襟や見返しがよれよれになってしまった
田舎で着るには柄が派手すぎたのでお友達に差し上げました
しかし、肌触りが抜群で夏の定番になった
(モデルさんの都合でぼかしを入れています)

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